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電王トリロジー見てきましたよ!

タイトル通り、超電王トリロジー全作観てきました。
本当はep毎に感想書こうと思ったのですが、6月からは諸々の事情で環境が若干変わり、それでもepブルー観了後にはレッドともども感想上げようとした矢先に風邪を引きました
最初はただの風邪だと思ったのですが、まさか10日も長引くとは。最盛期には声が全く出てこないという状況でした。
今も若干かすれては居ますが、会話が出来るので問題はありません。

■epレッド
ゼロノスの話。3作通してみて、一番子供向けでなかったと思われる内容でした。
恋愛モノだし、色々と設定が込み入ってますからね。大人でも時系列把握していないと厳しいものが…。
設定上仕方ないとはいえ、3連作の初っ端からこれかつしんみりムードでどうするんだ!wとはちょっと思いましたけど。
でもこの話で過去の方の侑斗は、徐々に現在の方の桜井さんに近づいていってるのではないかなと思いました。親が偉大というパターンはありますが、未来の自分が偉大なのは受け入れにくいですよねえ…。
ソロ戦闘はモモとウラ、ウラは善戦してましたが必殺はありませんでした。キックして欲しかったです。
それとスタッフロールで敵イマジンの3つの頭の声が全員別人ということに非常に驚きました。

■epブルー
NEW電王の話。内容的には一番子供にもわかりやすい話。まあ上は恋愛、下は泥棒ですからね…。でも敵イマジンは一番子供によろしくない感じでしたw
何時までもずっと同じだと思うなよ! という教訓ですね。とりあえず幸太郎とテディがとてもかわいかったです。最後の復活も電王本編ラストを思えば納得出来ますしね。
最後、ゲストキャラの感動的なシーンでは、暗がりで輝くおばあちゃんの手入れの行き届いたネイルが気になって仕方ありませんでした。他にも気になってた方絶対居るはず。
ソロ戦闘はリュウタのみ。でもNEW電王のイマジンを武器にする能力にキンちゃんが抜擢されておりました。入場特典のカードにもなって扱いはそれなり。それでも後で武器になったウラのインパクトがすごかったですけどね…。ダブセじゃなくて鞭になるとは; 敵の女イマジンの妖しさも相まって非常に危ない絵面にw

■epイエロー
ディエンドの話。パイレーツは全く関係ありませんでした。
色々と感動的な流れとかあったんですが、どうにも海東さんが悪すぎて感動系は微妙でした。つうか皆さん色々感情を向ける方向間違ってるよ!w
もう一人の主役たる新ライダー、仮面ライダーG電王もエフェクトとかカッコよかったです。左右のバイザーの色が違うのは…まあ3Dの宣伝ってことで…w レイジとイブのキャラにはつっこみ処満載でしたけどね。時間警察を輩出する黒崎伯爵家って一体…ということや、恨むべきは母親じゃなくて手紙止めてた人(父親?)なのではということや、人工とはいえ『未来人』であるはずのイマジンが人間否定してどうするんだwとか。
今回のソロ戦闘はやっとキンちゃん(+モモとリュウタ)。だったのですが、直後のU海東さんに色々と持っていかれた感じです。ディエンドは人間以外のものが変身した回数史上最多なんじゃないかな。
そしてディエンド遺影フォーム…色々とすごかったですwアタックライドで劇場居た皆さんが忍び笑いをしているのがわかりました。アークはでかいし、コーカサス青い薔薇持ってる!w という芸が細かい仕様。他のライダーシリーズを見たことが無いのでわかりませんが、平成ライダー劇場版を全て観ていればもっと笑っていたことでしょう。ある意味あの部分だけでこの映画を見る価値はあったと思います。
ただ笑いどこじゃなく純粋に疑問なのが、最後の花屋でレイジが母親と会うシーン、あの花屋に飾られていたカレンダーが2010年のものだったことです。あれはどういうことなんでしょうね…?

色々書きましたが、結論としてはやっぱり電王すごいな、ということです。
未だに話のネタがあるのもすごいし、ちゃんと客が来てるのもすごいです。
さあ、次は8月だ!w

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